6月の始め、いつも通り5時〜8時まで渋谷に立つ。 さいさきのいいスタートを切りたかったのだが、この日にゲットできた外国人はわずか1人だけだった。
ハンサムなロシア人で背も高かった。 見た目はヨーロッパ系。日本語が達者で急いでいたようなので名前は聞けなかった。 語学の講師をパートタイムで出来るか?という僕の質問に彼は「今、返事は出来ない」とのことだったので、メールアドレスを聞いて会社の詳細を送ることにした。 彼は去り際に「スパムメールじゃないよね?」と僕のことを疑ってきた。 必死に誤解を解いた後、彼は去っていった。
今まで連絡先を教えてくれなかった外国人は山ほどいる。 その中で今日みたいに僕のことを疑って教えてくれなかった人が半分以上いるだろう。
いろいろ試行錯誤して試してはいるが、この件に関してはなかなかいい 打開策がない。
そんな1日だった。
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