東京で外国人にひたすら話しかける男
英語が達者なわけでもなく、他の外国語が話せるわけでもない。「日本語の使い方が間違っている」と言われることもしばしば、、そんな男が毎日渋谷に立って外国人に話しかけまくって1年以上。
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 ▼2006/06/11 16:13
6月9日の渋谷の外国人
この日も渋谷にてひたすら外国人に話しかけていた。
「忙しいから」と言ってすぐ行ってしまう外国人もいれば話すら聞いてくれない外国人もいる。
一番ひどいのは しかと をしていく外国人だ。

僕らの仲間うちでは、これをエアーと呼んでいる。
理由は空気のようにあしらわれるからということだった。

そんなこんなでこの日にゲットしたのは2件だった。

1件目はアメリカ人の男性で英語教師だった。
さすが英語教師だけあって彼の英語は聞き取りやすかった。
見た目もかっこいいので人気がある教師だろう。

2件目もアメリカ人の男性だった。
留学生の彼は日本語が達者だった。
話をした感じで日本人慣れしているのがわかった。
日本人の彼女と待ち合わせをしているとのことだったので連絡先を聞いてその場を去った。

何回も浮き沈みしながらこの日は以上の2件だった。



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 ▼2006/06/11 15:52
6月6日の渋谷の外国人
この日にゲットできた外国人は2件だった。

1件目の外国人は僕が話しかけてすぐ待ち合わせ相手が来てしまったパターンだった。
去り際にメールアドレスだけ教えてもらっただけなので名前も国籍も不明だった。
唯一わかっているのは男性だということだけだった。


2件目をゲットできたのは1件目の外国人をゲットしてから2時間近く経った後だった。
あきらめかけていた時、山の手の出口から降りてきたきた外国人に話かけたのだった。
彼は心よく僕の質問に答えてくれていた。
カナダ人の男性で英語教師をしてた。
日本に来てかれこれ1年半近くたつらしい。
あと数ヶ月で帰国するとのことだった。

以上の2件でこの日も終わった。



 ▼2006/06/11 15:00
6月5日の渋谷の外国人
月曜ということもあって人は少なめだった。
連絡先をゲットできた外国人は1人だった。
アメリカ人の男で彼は日本語学校の生徒だった。
新宿の日本語学校に通っているらしい。日本語が上手で途中から英語から日本語に変えて話をしていた。

この日、彼のあとにゲットできた外国人は1人もいなかった。



 ▼2006/06/07 05:56
6月4日の渋谷の外国人
最近は大幅に外国人の連絡先のゲット率が落ちている。
メンタル面での影響もあるのだと思う。

この日は2件の連絡先をゲットした。

最初はスウェーデン人の男だった。
金髪で背の高い彼は日本語学校の学生だった。
日本語も少し話せるらしい。

彼もそうだがスウェーデン人は基本的にいい人が多い。
それに美人も多い。
明らかに日本にいるスウェーデン人は他の国に比べて少ないがその中でも特に感じのよい人が多い印象が強い。

その後にゲットしたのは小柄のオーストラリア人の男だった。
彼はメルボルンから来たらしい。
メルボルンには数週間滞在したことがあっていろいろ話がもりあがった。

クラウンというカジノの話や、街にある古い教会の話など、思い出すと素晴らしい街だった。
そんな彼と話をしていると彼の友達だろうか、日本人の男が来たので
また逢う約束をして別れた。


以上の2件だった。



 ▼2006/06/07 05:34
6月1日の渋谷の外国人
6月の始め、いつも通り5時~8時まで渋谷に立つ。
さいさきのいいスタートを切りたかったのだが、この日にゲットできた外国人はわずか1人だけだった。

ハンサムなロシア人で背も高かった。
見た目はヨーロッパ系。日本語が達者で急いでいたようなので名前は聞けなかった。
語学の講師をパートタイムで出来るか?という僕の質問に彼は「今、返事は出来ない」とのことだったので、メールアドレスを聞いて会社の詳細を送ることにした。
彼は去り際に「スパムメールじゃないよね?」と僕のことを疑ってきた。
必死に誤解を解いた後、彼は去っていった。

今まで連絡先を教えてくれなかった外国人は山ほどいる。
その中で今日みたいに僕のことを疑って教えてくれなかった人が半分以上いるだろう。

いろいろ試行錯誤して試してはいるが、この件に関してはなかなかいい
打開策がない。

そんな1日だった。





 ▼2006/06/04 06:01
5月30日の渋谷の外国人
5月28日に行う予定だったバーベキューイベントは中止になった。
イベント事業を担当している僕はその後の事後処理などでしばらく渋谷にいけずにいたのだが、この日からまた再開した。
この日にゲットした外国人は2人だった。
ほんの4,5日ほどしか経っていないのにしばらく来ていないような感覚だった。
お粗末な結果に反省しつつ明日から気を引き締めようと心に決めて、その日は人でごった返しているハチ公を後にした。



 ▼2006/06/03 16:23
5月25日の渋谷の外国人
この日は2件の外国人の連絡先をゲットした。
20代のオーストラリア人の男性と20代のアメリカ人の男性の2人だった。
これだけ毎日渋谷にいて毎日違う外国人がいる。
もちろんすでに話かけた人も中には何人かはいるがほとんどが新しい外国人だった。




 ▼2006/06/03 16:16
5月24日の渋谷の外国人
この日は雨の一日だった。
最初に連絡先を聞き出すことに成功した外国人は30代のフランス人の男だった。
僕が今まで話かけてきたフランス人の印象としてはみんな背が高かったのだが彼は小柄な黒髪だった。

フランス語の教師をしているらしい。

次に話かけたのはアメリカ人の学生だった。
誰かと待ち合わせをしているらしく携帯電話を気にしながら連絡先を書いてくれた。
そんな状況だったので、彼とはすぐ別れた。

しばらくして日本人の彼女らしき人物が現れて2人で楽しそうにセンター街の方に歩いていくのが見えた。
チラッと彼女の顔を見たのだがそこまでかわいくはなかった。


その後、1時間くらい沈黙の状態が続いて、そんな中現れたのがアメリカ人のジョウダンだった。

彼は大きなバックを2つ手に抱えていた。
見た感じ日本に来たばかりの外国人だった。
彼は彼女と待ち合わせをしていたはずだったのだが、彼女の方が彼が来日する日を勘違いしていたらしくまだ仕事中らしい。
彼は途方にくれていた。

とりあえず雨も相当降っていたのでマックにつれていった。
そこで彼女に電話して渋谷のマックにいるから仕事が終わり次第、迎えにきてもらうことにして待つことにした。

しばらくして彼女が来て僕たちは別れた。
ジョウダンはあと2日日本に滞在した後、韓国へ行くらしい。
また日本に帰ってくるとのことだったので連絡先をしっかりゲットして
また逢う約束をした。










 ▼2006/06/03 15:28
5月23日の渋谷の外国人
いつも通り渋谷にて外国人を見つけては話かける行為を繰り返している。
この日にゲットできた外国人はたった1人だった。
オーストラリア人のアンディーだった。

日本にいる外国人のほとんどが英語教師をしていてこのアンディーも英語教師をしているらしい。

この日はアンディー以外に収穫は無かった。



プロフィール

みずかみ あつし

Author:みずかみ あつし
1982年12月生まれ 出身地 東京

06年01月に英語と外国人に関するビジネスで起業をし、仕事の一環として渋谷に立って外国人の連絡先を聞き出す行為を1年間続けてきました。

雨の日も風の日も、ほぼ毎日渋谷に立ち外国人たちと交流をしていく過程を記録していくことにしました。



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