東京で外国人にひたすら話しかける男
英語が達者なわけでもなく、他の外国語が話せるわけでもない。「日本語の使い方が間違っている」と言われることもしばしば、、そんな男が毎日渋谷に立って外国人に話しかけまくって1年以上。
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 ▼2006/06/03 16:16
5月24日の渋谷の外国人
この日は雨の一日だった。
最初に連絡先を聞き出すことに成功した外国人は30代のフランス人の男だった。
僕が今まで話かけてきたフランス人の印象としてはみんな背が高かったのだが彼は小柄な黒髪だった。

フランス語の教師をしているらしい。

次に話かけたのはアメリカ人の学生だった。
誰かと待ち合わせをしているらしく携帯電話を気にしながら連絡先を書いてくれた。
そんな状況だったので、彼とはすぐ別れた。

しばらくして日本人の彼女らしき人物が現れて2人で楽しそうにセンター街の方に歩いていくのが見えた。
チラッと彼女の顔を見たのだがそこまでかわいくはなかった。


その後、1時間くらい沈黙の状態が続いて、そんな中現れたのがアメリカ人のジョウダンだった。

彼は大きなバックを2つ手に抱えていた。
見た感じ日本に来たばかりの外国人だった。
彼は彼女と待ち合わせをしていたはずだったのだが、彼女の方が彼が来日する日を勘違いしていたらしくまだ仕事中らしい。
彼は途方にくれていた。

とりあえず雨も相当降っていたのでマックにつれていった。
そこで彼女に電話して渋谷のマックにいるから仕事が終わり次第、迎えにきてもらうことにして待つことにした。

しばらくして彼女が来て僕たちは別れた。
ジョウダンはあと2日日本に滞在した後、韓国へ行くらしい。
また日本に帰ってくるとのことだったので連絡先をしっかりゲットして
また逢う約束をした。







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プロフィール

みずかみ あつし

Author:みずかみ あつし
1982年12月生まれ 出身地 東京

06年01月に英語と外国人に関するビジネスで起業をし、仕事の一環として渋谷に立って外国人の連絡先を聞き出す行為を1年間続けてきました。

雨の日も風の日も、ほぼ毎日渋谷に立ち外国人たちと交流をしていく過程を記録していくことにしました。



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