東京で外国人にひたすら話しかける男
英語が達者なわけでもなく、他の外国語が話せるわけでもない。「日本語の使い方が間違っている」と言われることもしばしば、、そんな男が毎日渋谷に立って外国人に話しかけまくって1年以上。
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 ▼2006/05/15 03:25
5月14日 母の日の渋谷の外国人
祝日ということもあっていつもより渋谷にいる外国人が多かった。
この日は4件の外国人のメールアドレスをゲットした。
ポーランド人の学生、フランス人の語学教師、ニュージーランドの語学教師、スウェーデンの学生の4名だった。

途中でアメリカ人の友達と偶然合ったり、オーストラリア人の友達の携帯電話の機種変更に付き合ったりもした。

アメリカ人の友達の名前はフランク。
彼との出会いは、やはり渋谷で声をかけたのがきっかけだった。
当時、カラーズはまだ有限会社ではなくただの団体として活動している頃だった。
フランクは僕らの活動にすごく興味を持ったみたいで、彼自身も日本で会社を興そうと思っていたらしい。
僕らは意気投合し、会う機会も頻繁になっていった。
話が進むうちに彼もカラーズの創業仲間として加えよう!!ということになり一時期、共にカラーズとして活動していたのだった。
しかし様々な理由で間もなくして彼はカラーズを辞めることになった。

その後はお互い気まずい雰囲気もなく、今に至っては友達として近況報告などし合う仲である。

彼は彼女と待ち合わせをしていたらしく、しばらく話をした後別れた。

しばらくしてオーストラリア人の友達と創業仲間であり社長の内田が来た。

オーストラリア人の友達の名前はティム。

P1000052.jpg


ティムは日本に来たばかりで某英会話学校の教師をしている。
ティムとの出会いは渋谷ではなく、ニュージーランドの友達の紹介で知り合ったのがきっかけだった。
その後は何回か飲みに行ったりしている仲である。
ティムは携帯電話の機種変更をしに渋谷に来ていて、内田はそれに付き合っていた。
ティムは日本語が話せないので内田が通訳として同行していたのだった。

僕自身も少しの時間だけ同行してすぐハチ公に戻った。

そんな1日で今回は終わった。


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プロフィール

みずかみ あつし

Author:みずかみ あつし
1982年12月生まれ 出身地 東京

06年01月に英語と外国人に関するビジネスで起業をし、仕事の一環として渋谷に立って外国人の連絡先を聞き出す行為を1年間続けてきました。

雨の日も風の日も、ほぼ毎日渋谷に立ち外国人たちと交流をしていく過程を記録していくことにしました。



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